水曜日, 1月 14, 2026

労基法見直しの検討継続 通常国会での改正不可能に

■裁量制拡大を模索 成長戦略会議が存在感 労働基準法の改正日程の後ろ倒しが確実になった。高市政権発足後初めて労働政策審議会労働条件分...

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自転車の違反に「青切符」 説明会を開く必要はある?

自転車の違反行為に対して「青切符」による取締まりが本年4月1日から始まります。自転車を業務や通勤に利用している労働者も多いのですが、会社が説明会や研...

在宅勤務を廃止したいが メンタル不調者が反対

コロナ禍に特例的に導入した在宅勤務を廃止したいと考えています。しかし、在宅勤務を活用しているメンタル不調者から反対意見が出ています。在宅勤務は廃止で...

【ご存じですか】職場の飲み会の満足度調査 自由度と「費用・時間」が鍵

今年も残すところ半月だが、忘年会シーズン真っ盛りとも言えないようだ。東京商工リサーチが10月に実施した調査によると、忘新年会を実施すると回答した企業...

住居手当不支給とパート法違反 日本郵便(住居手当)事件(令和6・12・12東京高裁判決)

■格差是正解決策の一つ 正社員の待遇引下げを肯定 日本郵便の契約社員3人が、正社員との待遇格差は不合理であるとして、住居手当および病気休暇等の...

2025年労働裁判例ダイジェスト

■【契約関係】管理監督者性の判決相次ぐ 私傷病退職妥当の判決も 法的に明確な規定がない管理監督者該当性、私傷病休職者の退職問題は本年も課題とな...

知的障害を持つ若手社員、活躍の背景 マニュアルと週1面談バネに

人材サービスのレバレジーズ(東京都渋谷区、従業員数約4500人)で働く工藤健真さん(20歳、写真)は、毎朝6時に起き7時40分過ぎには家を出る。軽度...

出張講義が採用の入り口に 職員と入居者で伝える働きがい 日本老人福祉財団🈝

採用競争が激化するなか、就活生や求職者に深い関心を持ってもらうために何が求められるのか。「求人情報サイトだけに頼るよりも、大学での出張講義など自分た...

セクハラ行為者への懲戒、有効性判断の分かれ目 海遊館事件(今津幸子弁護士)

■ハラスメント対応の術を身につける 第9回 今回取り上げるハラスメントの裁判例は、海遊館事件(最高裁一小平成27年2月26日判決)であ...

AIガバナンスの社内体制整備、3つのポイント(佐久間弘明)

■HR×AI リスクとチャンス⑨ ここまで、技術とコミュニケーションの視点から、HR領域でのAI活用におけるAIガバナンスのポ...

「財政検証」と年金制度改正法(小川伊知郎)

■年金数理人が解説 基礎から読み解く年金制度改革法④ 今回から2025年6月13日に成立した年金制度改正法の説明に入ります。公的年金・...

史上最高の年休取得率 労政審の審議と年休の今後(山本圭子)

■連載:人事考現学 新年拡大版「ゆく年くる年」(著者:山本圭子 法政大学法学部講師) あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致しま...

対話が生む「相思相愛」 平田未緒さん(働きかた研究所代表)

■ 働く人を訪ねて OFFICE HOUR 第5回 “相思相愛”――長年の取材経験から、社員が活躍して業績が好調な会社に共通する風土だと平田未緒さんは気づいた。人材系シンクタンクを飛び...

男性も「選べる」世の中に 圷由美子さん(弁護士)

■ 働く人を訪ねて OFFICE HOUR 第4回 「依頼者にとって事件は人生の大事な分岐点。右から左じゃなくしっかり関わりたい」――“一件をワンケースで終わらせない”がポリシーの弁護...

【社労士試験に挑戦】国民年金法と「共同連帯」

国民年金法の総則から。なぜ、法律に保険の文字がないのか。保険給付とは何かの基本を知ろう。 国民年金は、国民の老齢、障害又は死亡に関して必要な保...

【社労士試験に挑戦】歴史から知る国民健康保険法

国民健康保険の基本である皆保険体制の歴史から学ぼう。 国民健康保険法1条では、「この法律は、被保険者の疾病、負傷、出産又は死亡に関して必要な保...

【新刊紹介】『人が活きる職場をつくる実践人材マネジメント』 小林浩志 著

経営の四大資源であるヒト・モノ・カネ・情報。著者は「ヒト」こそ他の資源を動かす原動力として、組織の持続的成長を左右する最重要資源だと言う。 ...

【新刊紹介】『60分でわかる!年収の壁 超入門』土屋裕昭・佐藤敦規 著

税金と社会保険料の二つに大別される「年収の壁」。例えば夫が扶養者の場合、税制上では夫は納税者・妻は配偶者、社会保険上では被保険者・被扶養者と...

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