日曜日, 4月 21, 2024
ホームニュース一覧ニュースJVCケンウッドがフレック...

JVCケンウッドがフレックスタイム制度を刷新

電機機器メーカーのJVCケンウッド(神奈川県横浜市)は1月から、スーパーフレックスタイム制度を導入した。

従前までの制度で設定していた10~15時までのコアタイムを廃止するとともに、新たなフレシキブルタイムを6~22時までと開始時刻を1時間前倒しした。また年次有給休暇とは別に、個人が任意で休日を取得できる非労働日を導入。非労働日は、超過勤務時間を使用して設定できるようにし、週休3日で働くことも可能な仕組みに刷新している。


また就業規則などを改定し、社内制度における配偶者に「会社が認めた事実婚の相手方および同性パートナー」を含め、家族手当や結婚休暇などの適用を可能にした。

「労基旬報」メールマガジン

*厳選されたニュースで労働行政の動きをチェック
*人事・労務の実務テーマで記事ピックアップ
*先進企業事例と業界トレンドの今が分かる
*注目の裁判やイベント情報なども随時掲載
(月3回配信、無料)

購読者Web会員登録

「労基旬報」本紙ご購読者の方は、こちらからご登録ください。

人気記事