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70歳までの就業確保措置が2.9㌽増の34.8% 大規模企業で進展

厚生労働省が集計した高年齢者雇用状況等報告で、2025年6月1日時点の70歳までの就業確保措置実施済み企業割合が前年比2.9㌽増の34.8%に上昇した。

規模別では「21~300人」が同2.8㌽増の35.2%、「301人以上」が同4.0㌽増の29.5%。措置内容は「継続雇用制度導入」が同2.7㌽増の28.3%と突出し、「定年制廃止」が同水準の3.9%、「定年引上げ」が同0.1㌽増の2.5%、「創業支援等措置」が同水準の0.1%で続く。継続雇用制度の利用が多いが、率の低い大規模企業で70歳までの就業確保が進展している。

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