経団連はこのほど、産学協議会合でとりまとめた博士人材が活躍する社会の実現に向けた報告書を公表した。
社会人も含めた博士号取得者の増加や企業による博士人材の採用拡大など、5年後の目標を設定。進捗状況を確認・報告するなど毎年フォローアップを行いつつ、目標達成に向けた先進的な取組みの継続・創出を目指す。

例えば産学連携で取り組む事項として、「長期インターンシップの拡充」を明記した。給与を伴う4カ月以上のインターンの実施を特に促した上で、企業側にはジョブディスクリプションや魅力のあるテーマの提示を推奨。一方、大学側には長期インターンの単位認定化の検討を求めている。

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