火曜日, 1月 6, 2026
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喫煙者割合14.8%と2年ぶりに改善 国民健康・栄養調査

2024年の習慣的な喫煙者の割合が前年比0.9㌽減の14.8%と2年ぶりに低下したことが、このほど厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかった。男性が同1.1㌽減の24.5%、女性が同0.4㌽減の6.5%とともに改善傾向を示した。

使用するたばこの種類は紙巻き、加熱式の順に男性が65.4%、41.4%、女性が60.0%、44.2%と紙巻きは男性、加熱式は女性の使用率が高い。また年代別では男女とも40代まで加熱式の使用率が紙巻きを上回るなど、若年層に加熱式のニーズがあることを示す。


受動喫煙の機会があった者の割合は、男性が29.2%、女性が24.9%。男女計の受動喫煙割合を場所別にみると「路上」が28.6%で最も高く、「職場」が16.9%、「飲食店」が16.7%で続いた。

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