厚生労働省は1月22日、生活保護費減額を違法とする最高裁判決の対応に関して原告側に初めて説明した。
厚労省幹部は反省の弁を述べ、追加給付に向けて速やかに告示すると発言。一方、原告側は再減額を念頭に「再提訴も辞さない」と発言するなど、協議は平行線を辿った。
厚生労働省は1月22日、生活保護費減額を違法とする最高裁判決の対応に関して原告側に初めて説明した。
厚労省幹部は反省の弁を述べ、追加給付に向けて速やかに告示すると発言。一方、原告側は再減額を念頭に「再提訴も辞さない」と発言するなど、協議は平行線を辿った。
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