土曜日, 4月 5, 2025
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最低賃金引上げ支援に補正予算297億円 厚労省

政府はこのほどの閣議で、2024年度補正予算案を決定した。経済対策の財源として、13兆9433億円の一般会計を追加歳出。厚労省の追加額は8454億円で、労働予算としては最低賃金引上げを支援する業務改善助成金に297億円を積み増すほか、能登地震対応として雇用調整助成金と産業雇用安定助成金の特例創設に4.4億円などを計上する。



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