日曜日, 4月 21, 2024
ホーム社労士社労士試験に挑戦【社労士試験に挑戦】平等は...

【社労士試験に挑戦】平等は労基法では差別的取扱いの禁止

憲法で法の下の平等とあるのは、労基法では差別的取り扱いの禁止となる。

労基法3条と4条は吟味して必ず覚えておきたい条文である。

「労働基準法第3条は、法の下の平等を定めた日本国憲法第14条と同じ事由で、人種、信条、性別、社会的身分又は門地を理由とした労働条件の差別的取扱を禁止している。」

誤り。労働基準法第3条は、「国籍、信条又は社会的身分」を理由とした労働条件の差別的取扱を禁止している。

門地とは家系・血統などの家柄のことである。一方、憲法の第14条は、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」とある。

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン

2 × four =

   

「労基旬報」メールマガジン

*厳選されたニュースで労働行政の動きをチェック
*人事・労務の実務テーマで記事ピックアップ
*先進企業事例と業界トレンドの今が分かる
*注目の裁判やイベント情報なども随時掲載
(月3回配信、無料)

購読者Web会員登録

「労基旬報」本紙ご購読者の方は、こちらからご登録ください。

人気記事