月曜日, 7月 15, 2024
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ビジネスマナーに世代格差 パワハラ恐れて指導・教育に及び腰

社会人として必要なビジネスマナーだが、受け止め方の世代間ギャップは大きい。堅苦しいと煙たがる新人の指導に上司も及び腰だが、企業がビジネスマナーの教育に取り組む重要性は高まっている。

ビジネスマナーのイメージとして、社会人歴3年以上の先輩・上司の最も多かった回答が21.3%の「必要不可欠」だったことが、リクルートマネジメントソリューションズの調査でわかった。一方、新卒1~2年目の新人は、26.0%の「堅苦しい・古い」が最も多くなっている。


以下に続くイメージも、先輩・上司は17.0%の「基本常識」、12.5%の「社会人として必要・基本」と回答。これに対し、新人は18.4%の「複雑・難しい」、13.5%の「面倒くさい」と後ろ向きな回答が上位を占めるなど世代間ギャップは大きい。

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