日曜日, 4月 21, 2024
ホームニュース一覧ニュース建設、運輸、医療・福祉など...

建設、運輸、医療・福祉など正社員不足超過が50期連続

 厚生労働省がこのほど発表した労働経済動向調査によると、昨年8月1日時点の正社員等労働者過不足判断DI値は前期比1ポイント増の46ポイントと50期連続で不足超過となった。全12産業が依然として不足超過で、「建設業」が60、「運輸業、郵便業」が59、「医療、福祉」が57と人手不足の深刻化がうかがえた。

「労基旬報」メールマガジン

*厳選されたニュースで労働行政の動きをチェック
*人事・労務の実務テーマで記事ピックアップ
*先進企業事例と業界トレンドの今が分かる
*注目の裁判やイベント情報なども随時掲載
(月3回配信、無料)

購読者Web会員登録

「労基旬報」本紙ご購読者の方は、こちらからご登録ください。

人気記事