ヘルスケア事業のフォーネスライフ(東京都中央区)は1月から、出産・育児に関する社内制度を拡充した。
まず出産前に上司と作成した育休計画シートを提出した場合に、準備費用として子ども1人10万円を支給する産前ペアレント・ファンドを導入する。また本人や配偶者が子どもを出産し、養育する社員に対しては出産後の多様な出費を想定して、子ども1人55万円の産後ペアレント・ファンドを支給。支給額は子ども1人につき、最大で65万円に達する。

さらにパートナーの出産に当たり主体的に育児・家事に取り組めるように、配偶者出産休暇を新設。配偶者の出産前後各8週間に、10日間の有給休暇の取得を可能にする。



