2022年度の時間当たり名目労働生産性が5110円と1995年度以降の最高値を記録したことが、日本生産性本部の調べでわかった。実質ベースの上昇率は前年比0.7%増と2年連続で上昇し、コロナ後の回復を鮮明にした。

1人当たり名目労働生産性は836.3万円で、実質で同1.0%増と2年連続で上昇。パートの労働時間の増加が寄与した形だが、同2.6%増だった21年度の上昇率を大きく割り込んでいる。



2022年度の時間当たり名目労働生産性が5110円と1995年度以降の最高値を記録したことが、日本生産性本部の調べでわかった。実質ベースの上昇率は前年比0.7%増と2年連続で上昇し、コロナ後の回復を鮮明にした。
1人当たり名目労働生産性は836.3万円で、実質で同1.0%増と2年連続で上昇。パートの労働時間の増加が寄与した形だが、同2.6%増だった21年度の上昇率を大きく割り込んでいる。
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