厚生労働省はこのほど、大手351社の今夏賞与の平均妥結額が前年比1.59%増の84万5557円と2年連続で増加したと発表した。前年の同7.59%増と比べて小幅増にとどまり、18年夏の87万731円には届かなかった。
21産業中16産業で上昇する一方、5産業で低下。「精密機器」が同38.14%増、「サービス」が同18.47%増と2桁増、反対に「食料品、たばこ」が19.64%減、「電力・ガス」が同10.71%減と2桁減となり産業間格差は拡大した。

厚生労働省はこのほど、大手351社の今夏賞与の平均妥結額が前年比1.59%増の84万5557円と2年連続で増加したと発表した。前年の同7.59%増と比べて小幅増にとどまり、18年夏の87万731円には届かなかった。
21産業中16産業で上昇する一方、5産業で低下。「精密機器」が同38.14%増、「サービス」が同18.47%増と2桁増、反対に「食料品、たばこ」が19.64%減、「電力・ガス」が同10.71%減と2桁減となり産業間格差は拡大した。
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