労働政策審議会職業安定分科会はこのほど、1992年制定以来初となる看護婦等確保基本指針の改定案を了承した。
看護婦の表記を「看護師」に改めるほか、処遇改善や就業促進の事項を拡充。勤務間インターバルの確保、ハラスメント対策、職業紹介事業による離職状況の開示などの重要性を明記する。

労働政策審議会職業安定分科会はこのほど、1992年制定以来初となる看護婦等確保基本指針の改定案を了承した。
看護婦の表記を「看護師」に改めるほか、処遇改善や就業促進の事項を拡充。勤務間インターバルの確保、ハラスメント対策、職業紹介事業による離職状況の開示などの重要性を明記する。
*厳選されたニュースで労働行政の動きをチェック
*人事・労務の実務テーマで記事ピックアップ
*先進企業事例と業界トレンドの今が分かる
*注目の裁判やイベント情報なども随時掲載
(月3回配信、無料)
*月3回、実務に必須の最新情報を厳選した紙面が届く
*法改正から判例、賃金動向までポイント解説
*第一線の専門家によるトレンド解説や先進企業事例
*職場でのよくある疑問にも丁寧に回答
*電子版・オンライン版でオフィス外でも閲覧可能