連合の7月5日発表の2023春季生活闘争の最終集計で、定期昇給込みの賃上げ率の加重平均は前年比1.51ポイント増の3.58%と29年ぶりに3%を回復した。

有期・短時間・契約等労働者についても、大幅な賃金の増加を記録した。時給の者をみると、賃上げ額の加重平均は同29.35円増の52.78円となり、賃上げ率は5.01%と5%を上回っている。

連合の7月5日発表の2023春季生活闘争の最終集計で、定期昇給込みの賃上げ率の加重平均は前年比1.51ポイント増の3.58%と29年ぶりに3%を回復した。
有期・短時間・契約等労働者についても、大幅な賃金の増加を記録した。時給の者をみると、賃上げ額の加重平均は同29.35円増の52.78円となり、賃上げ率は5.01%と5%を上回っている。
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