厚生労働省はこのほど過労死等防止対策推進協議会を開き、精神障害の労災請求の増加要因に関する追加分析の結果を報告した。
2024年の自殺を除く精神障害の労災請求を16年と比べると、男性869件増、女性1321件増で、女性の増加が請求件数を押し上げたと指摘。男女差452件を業種別にみると、女性の雇用者割合の伸びが高い「医療・福祉」が約7割を占めるなど女性の請求増加に寄与したと分析した。


■上司とのトラブルやカスハラが要因
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