土曜日, 4月 5, 2025
ホームニュース一覧ニュース連合賃上げ初回集計5.46...

連合賃上げ初回集計5.46% 中小組合が33年ぶり5%台記録

連合がこのほど発表した2025年春季生活闘争初回集計で、760組合の定期昇給込みの賃上げ率の加重平均は5.46%だった。

賃上げ額の平均は、同1359円増の1万7828円に増加。賃上げ率も同0.18㌽増と上昇し、2年連続で5%の大台超えを記録している。


規模別では、「300人以上」が同0.17㌽増の5.47%、「300人未満」が同0.67㌽増の5.09%とともに改善。特に300人未満の中小組合の上昇幅が大きくなり、1992年以来33年ぶりに5%を上回った。

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン

seventeen − thirteen =

   

「労基旬報」メールマガジン

*厳選されたニュースで労働行政の動きをチェック
*人事・労務の実務テーマで記事ピックアップ
*先進企業事例と業界トレンドの今が分かる
*注目の裁判やイベント情報なども随時掲載
(月3回配信、無料)

「労基旬報」紙面のご案内

*月3回、実務に必須の最新情報を厳選した紙面が届く
*法改正から判例、賃金動向までポイント解説
*第一線の専門家によるトレンド解説や先進企業事例
*職場でのよくある疑問にも丁寧に回答
*電子版・オンライン版でオフィス外でも閲覧可能

購読者Web会員登録

「労基旬報」本紙ご購読者の方は、こちらからご登録ください。

人気記事