厚生労働省がこのほど発表した2024年賃金構造基本統計調査で、男性を100とした女性の賃金割合は前年比1.0㌽増の75.8%と2年ぶりに上昇した。

一般労働者の賃金は男性が36万3100円と女性の27万5300円を上回ったが、伸び幅は順に同3.5㌽増、同4.8㌽増と女性が大きくなり格差が最小となった。女性の賃金は全年齢階層で増加しているが、特に「大学卒」が同5.3%増、「大企業」が同8.0%増、「正社員・正職員」が同4.4%増と伸びが目立つ。



厚生労働省がこのほど発表した2024年賃金構造基本統計調査で、男性を100とした女性の賃金割合は前年比1.0㌽増の75.8%と2年ぶりに上昇した。
一般労働者の賃金は男性が36万3100円と女性の27万5300円を上回ったが、伸び幅は順に同3.5㌽増、同4.8㌽増と女性が大きくなり格差が最小となった。女性の賃金は全年齢階層で増加しているが、特に「大学卒」が同5.3%増、「大企業」が同8.0%増、「正社員・正職員」が同4.4%増と伸びが目立つ。
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