配偶者のいる女性パート・アルバイトの56.7%が、2025年11月時点で「就業調整している」ことが野村総合研究所の調査でわかった。年収の壁の引上げ前の24年8月時点の61.5%からは減少したが、5割超を維持。収入を増やさない理由は、「社会保険料の負担を避けたいから」が突出して多かった。

配偶者のいる女性パート・アルバイトの56.7%が、2025年11月時点で「就業調整している」ことが野村総合研究所の調査でわかった。年収の壁の引上げ前の24年8月時点の61.5%からは減少したが、5割超を維持。収入を増やさない理由は、「社会保険料の負担を避けたいから」が突出して多かった。

*厳選されたニュースで労働行政の動きをチェック
*人事・労務の実務テーマで記事ピックアップ
*先進企業事例と業界トレンドの今が分かる
*注目の裁判やイベント情報なども随時掲載
(月3回配信、無料)
*月3回、実務に必須の最新情報を厳選した紙面が届く
*法改正から判例、賃金動向までポイント解説
*第一線の専門家によるトレンド解説や先進企業事例
*職場でのよくある疑問にも丁寧に回答
*電子版・オンライン版でオフィス外でも閲覧可能