木曜日, 4月 3, 2025
ホームニュース一覧ニュース女性健康課題を定期健診で問...

女性健康課題を定期健診で問診へ 健診担当医が専門医の早期受診勧奨

厚生労働省はこのほど、労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会の中間とりまとめを公表した。定期健診の機会に、女性特有の健康課題を新たに把握するよう提案した。

具体的には法定項目ではなく、定期健診で用いることを通達で示す一般健康診断問診票に「女性特有の健康課題(月経困難症、月経前症候群、更年期障害など)で職場において困っていることがありますか」との質問を追加。「はい」と回答した労働者には、健診担当医が必要に応じて情報提供や専門医への早期受診を勧奨する。


この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン

10 + 10 =

   

「労基旬報」メールマガジン

*厳選されたニュースで労働行政の動きをチェック
*人事・労務の実務テーマで記事ピックアップ
*先進企業事例と業界トレンドの今が分かる
*注目の裁判やイベント情報なども随時掲載
(月3回配信、無料)

「労基旬報」紙面のご案内

*月3回、実務に必須の最新情報を厳選した紙面が届く
*法改正から判例、賃金動向までポイント解説
*第一線の専門家によるトレンド解説や先進企業事例
*職場でのよくある疑問にも丁寧に回答
*電子版・オンライン版でオフィス外でも閲覧可能

購読者Web会員登録

「労基旬報」本紙ご購読者の方は、こちらからご登録ください。

人気記事