土曜日, 4月 5, 2025
ホームニュース一覧ニュース大東建託が週休3日の継続雇...

大東建託が週休3日の継続雇用制度を導入

大東建託(東京都港区)はこのほど全職種で定年後の継続雇用制度を改定し、週休3日が可能な短縮勤務を導入した。

定年退職を選んだ理由で体力面の不安や介護が多いことから、継続雇用制度で職種を変更することなく週の勤務日数を4日とすることを認める。70歳の雇用年齢上限は維持するが、1日の勤務時間は6~7.5時間から選択できるようにする。

また来年以降、介護事業などを展開するグループ会社への転籍を継続雇用制度に組み込む。雇用上限年齢を73歳に延長し、勤務日数は4~5日、勤務時間は6~8時間のなかから選択してもらう。

「労基旬報」メールマガジン

*厳選されたニュースで労働行政の動きをチェック
*人事・労務の実務テーマで記事ピックアップ
*先進企業事例と業界トレンドの今が分かる
*注目の裁判やイベント情報なども随時掲載
(月3回配信、無料)

「労基旬報」紙面のご案内

*月3回、実務に必須の最新情報を厳選した紙面が届く
*法改正から判例、賃金動向までポイント解説
*第一線の専門家によるトレンド解説や先進企業事例
*職場でのよくある疑問にも丁寧に回答
*電子版・オンライン版でオフィス外でも閲覧可能

購読者Web会員登録

「労基旬報」本紙ご購読者の方は、こちらからご登録ください。

人気記事