木曜日, 4月 3, 2025
ホームニュース一覧ニュース平均世帯人数が2033年に...

平均世帯人数が2033年に2人を割り込むと推計

国立社会保障・人口問題研究所はこのほど、2024年の日本の世帯数の将来推計を公表した。

20年に5570万世帯を数える世帯総数は、30年に5773万世帯とピークを迎え、50年には20年比310万世帯減の5261万世帯まで落ち込む。平均世帯人数は20年の2.21人から減少を続け、33年に1.99人と2人を割り込み、50年には1.92人まで減少するなど世帯の単独化が進む。

「労基旬報」メールマガジン

*厳選されたニュースで労働行政の動きをチェック
*人事・労務の実務テーマで記事ピックアップ
*先進企業事例と業界トレンドの今が分かる
*注目の裁判やイベント情報なども随時掲載
(月3回配信、無料)

「労基旬報」紙面のご案内

*月3回、実務に必須の最新情報を厳選した紙面が届く
*法改正から判例、賃金動向までポイント解説
*第一線の専門家によるトレンド解説や先進企業事例
*職場でのよくある疑問にも丁寧に回答
*電子版・オンライン版でオフィス外でも閲覧可能

購読者Web会員登録

「労基旬報」本紙ご購読者の方は、こちらからご登録ください。

人気記事