”血の通った数字”で評価(前)―株式会社 壮健

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業務遂行度の評価基準を決めるため、付箋に仕事内容を書き出し話し合う(写真提供:壮健、以下同)

現場の従業員自ら話し合って基準を定めた「血の通った人事評価制度」で、技術を磨きサービスの質を高める福祉事業所がある。岐阜県南部を中心に訪問介護や居宅介護支援など7施設を展開する壮健(岐阜県各務原市)だ。厚生労働省の高年齢者活躍企業コンテストでも表彰されるなど、評価制度を起点にした人材育成と事業活性化に注目が集まる。細野和人社長と杉山美幸専務に話を聞いた。

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