総務省はこのほど、2025年の家計調査の結果を公表した。2人以上世帯の新聞への支出額は、全国平均で前年比524円減の2万4397円だった。都道府県庁所在地で支出額が多いのは順に長野市が同296円増の3万2370円、富山市が同5395円増の3万1635円、松江市が同1467円増の3万1356円となっている。

一方、那覇市が同2187円減の1万3690円とワーストで以下、長崎市が同3120円減の1万7576円、福岡市が同2971円減の1万8555円と続く。
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