4つのSTEPの改革行程【組織風土改革プロジェクト成功の秘訣】第5回

51

■中小企業のための 役割行動主義人事による 組織風土改革プロジェクト成功の秘訣~社員自ら創る行動基準が会社を変える~ 第5回 4つのSTEPの改革行程(堀之内克彦:㈱エムケーパーソナルセンター代表取締役、組織風土改革ナビゲーター、社会保険労務士、中小企業診断士 )

これまで解説してきた組織風土や人事制度改革(アクテンシー改革)を4つのSTEPに分けたスケジュール例を図に示しました。プロジェクト活動を含めた全体の期間は、半日会合を月2回、または月1回・丸1日集まるペースで1年半~2年を想定しています。

人事や企画担当者だけで制度をつくるのではなく、現場スタッフを巻き込んだ10人程度のメンバーで、勉強しつつゼロから組織風土を変えていくプロジェクトとして進めるのであれば、最低でも1年半はかかると考えてください。私は外部のコンサルタントとして関わる立場ですが、社内スタッフだけで改革を進める場合でも、内容やスケジュールなどは基本的に同じです。経営のあり方や社員との関わり方の変革をはじめ、連載を参考にしてぜひチャレンジしてほしいと考えています。

肝は課題把握のプロセス

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン

six + 13 =